プリムラは、寒い冬に春の訪れを予感させるカラフルな花色が特長。
また、プリムラ類の中でも特にジュリアンやポリアンサは、エディブルフラワーと呼ばれる食用花としての楽しみ方も魅力です。
「ここち開花」の「小春桜」・「スイートハート」・「プリムローズ」でお楽しみください。
エディブルフラワーとしては、そのままサラダやケーキなどにあしらうこともできますが、グラニュー糖でコーティングして砂糖菓子にすると保存性を高めることができます。そのうえ、クリスタルのように輝くコーティングを通すと、きれいな花色がさらに鮮やかに。
出来上がったプリムラの砂糖菓子は、アイスクリームやケーキのトッピングにしたりクッキーやビスケットの盛り付けにのせたりして、色と風味の両方を楽しむことができます。いろいろな花色でつくって、少しだけ早い春の気分を味わってみませんか。
●バレンタインには....
チョコレート味のアイスクリームの上にトッピング。愛らしさいっぱいのバレンタインデザートに早変わり。
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プリムラ(小春桜、スイートハート、プリムローズの花びら)等
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卵白 卵1個分
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グラニュー糖 花の量に合わせて適量
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クッキングシート
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筆(絵筆でOK)
【アドバイス】
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花の砂糖菓子づくりには、プリムラ以外にもスミレ、パンジー、バラやキンギョソウの花びら、リンゴや洋ナシなどの果樹の花も向いています。
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花びらを傷つけないよう、筆はやわらかいものを使ってください。
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卵白の付き方にムラがあるとグラニュー糖がまんべんなく付きません。卵白は、ていねいに、かつ手際よく(乾き方にもムラが出ないように)塗りましょう。
ボウルにためた水の中で、花の土やホコリを優しく洗っておきます。
筆を使って花の全体に卵白を均一に塗ります。
卵白が乾かないうちに、グラニュー糖をたっぷりふりかけます。
花の裏側にも充分にグラニュー糖を振りかけ、砂糖が付いていない部分がないかどうかチェックしましょう。
間をあけて花をクッキングシートに並べ、風通しの良い場所で約1日、花が硬くなるまで乾燥させたらできあがり。保存する場合は、密閉容器に入れてください。
※「エディブルフラワー」(食用花)は、「プリムラ・ジュリアン」・「プリムラ・ポリアンサ」でお楽しみください。
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プリムラは明るい窓辺も大好き。
暖房の当てすぎに気をつけて、
おしゃれな鉢に植えて室内でもお楽しみください。
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プリムラ
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