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★肥料・・・月に1回程度、固形肥料の中粒を与えます。※元肥が混ぜ込んであれば追肥はなくてもよいでしょう。
★置き場所・・・一日中陽の当たる屋外
★水やり・・・土の表面が乾いたら、たっぷりと。
★来年も咲きます!
ガーデンカーネは宿根性なので、植替えせずに来年も咲かせる事ができます。真冬は霜に当てないように、軒下などに置くことが冬越しのポイントです。
※一年草は枯れてしまいますので、枯れたら取り除いてください。
ガーデンカーネを大きく、ボリュームアップさせたい方は、秋以降花が終わったら、ガーデンカーネ以外の植物を抜いて、単独でお育てください。
★枝を切って楽しむ
寄せ植えは全体のバランスの美しさも大切です。伸びすぎたりバランスの悪くなった枝は、思い切って切ってしまいましょう。新しい芽を出させるためにも効果的。切った花を花瓶に挿して室内に飾れば一石二鳥です!また、咲き終えた花は、摘みとります。そのままにしておくと灰色カビ病の発生原因にもなりますし、見た目も美しくありません。
★肥料のやりすぎにも注意
お花が大好きな方ほど、水や肥料を与えすぎて根腐れ、肥料やけといった障害を起こしやすいもの。
秋・冬の植物は比較的控えめでOK。あらかじめ、元肥料を混ぜ込んでおけば、そのあとはやらなくてもいいくらいです。来春以降の開花期には追肥を行いましょう。
★植替え
ガーデンカーネは地植えすれば来春大きくボール状に育ちますので、寄せ植えを楽しんだ後は、花壇に植替えてみるのもいいでしょう。もちろんそのまま鉢で楽しんでもOK。
※観賞用トウガラシは1年草なので、枯れたら抜き取り、翌年は違う植物を植え込んで楽しむか、ガーデンカーネをボリュームアップさせるスペースとして利用してもいいですね。
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