〜花材〜 今秋のトレンドカラーである明るめのパープルをテーマカラーにして、キリンローズとキリンマムでライラックピンクのグラデーションを作りました。 花の隙間にセダムの小花を挿し、背景に木いちごの葉をアクセントに使いました。 栗とすすきをアレンジの手前に置いて、秋を演出しました。
〜器〜 高台付きの直径約20cmの陶器の器に、漆のお盆を組み合わせて、和を演出しました。クロスをお花と同じ、パープルにする事で、全体がしっくりとまとまります。
〜花材〜 テーマカラーを決めて、器とのコーディネートを考えましょう。今回はあえて緑色の葉を使わずに紅葉している葉を使うことでいっそう秋らしい雰囲気を演出しました。黒い実ものを選び、器の花柄の黒とコーディネートし、全体をまとめ花を引き立てます。
〜器〜 大皿の上に黒の小花柄のカップ3つを並べ、花を活けました。ミニブーケを購入した時などにおすすめの活け方です。秋の草花と合わせれば少ない花材でも充分優雅なアレンジメントを楽しめます。 また、咲き進んだ花を短く切って活けるのは花を一層長く楽しむためのアイデアとしておすすめです。