〜人気のグリーンでクリスマスシーンづくりを!〜
個性的な葉のフォルムや豊富なカラーバリエーションが美しいグリーンプランツ。さまざまな品種が登場し、人気が高まっています。手軽に育てられるうえ、ヒーリング効果をもたらしてくれるので、今や、ここちよいガーデニングやインテリアシーンに欠かせない存在だといえます。
今年のクリスマスシーンを、このグリーンプランツたちで演出してみませんか?
中でも葉色の美しさが人気の「レックスベゴニア」を使ったキャンドルポットの作り方をご紹介。味わい深い色合いのカラーリーフとキャンドルのコンビネーションが、クリスマス&年末・年始のパーティシーンを華やかに彩ります。また、愛らしいフォルムの
「エケベリア」
を寄せ植えしたテーブルポットもご提案します。
←左写真
「レックスベゴニア」(シュウカイドウ科)
たくさんの種類が開発されているベゴニア。小さな花をつける品種もありますが、「レックスベゴニア」は、赤やシルバーなどの美しい葉色と形状の面白さを楽しむタイプ。小さめの1株をミニポットに植え込むのもよいし、大きめのポット植えにして伸び伸び育て、大株の観葉として楽しんでもすてきです。
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グリーン[レックスベゴニア8株]
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ブリキのプランター
(ここでは、上面約18cm×50cm、高さ12cmの直方体のものを使用)
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キャンドル 9本
(今回は高さ約25cmを使用)
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竹串 9本
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ビニールテープ
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培養土
【アドバイス】
1.
丸いポットを使い、キャンドルを三角形に配置して植えてもかわいらしく仕上がります。
2.
シーズン後はキャンドルをはずし、そのままポットグリーンとして育てましょう。
キヤンドル3本を高低差をつけながらたばね、15cmほどにカットした竹串を三か所に配してビニールテープを巻いて固定します。これを3セット用意します。
プランターに培養土を入れ、レックスベゴニアを植え込みます。
葉色をバランスよく取り合わせながら植え込みましょう。
3の間に1のキャンドルを挿します。
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エケベリアでつくるテーブルポット
室内のダイニング、リビングテーブルにぴったり。
「エケベリア」(ベンケイソウ科)
放射状に広がる多肉質の葉と、葉色の変化が面白いグリーン。つやのあるものや葉の表面に毛を持つものなど、品種ごとに独特の表情があります。乾燥に強く、少々の水不足でもサボテンのように丈夫に育つ魅力もあり、最近ブームになりつつあります。冬は室内で、夏は屋外でも気軽に楽しめる植物として、注目の品種です。
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