〜スプレーカーネ&ガーベラのトレンドカラーでおしゃれに〜
この秋注目されるのは、モノトーンやブラウン、ボルドー、パープル系など深みのある大人っぽい色合い。そんなトレンドカラーを生かして、おしゃれ度の高いアレンジメントをつくってみませんか?
今回は、ボルドー系の花と穂を中心にアレンジし、スプレー咲きカーネーション(1本に複数の花を咲かせるタイプ)のミルクティー色で軽やかさを添えてみました。
特別な花材を使わなくても、色合いをシックなものに変えるだけで、アレンジメントの表情に新鮮味と季節感が生まれます。また、花のフォルムが美しく安定するように、花留めとして花器の中にオアシスを入れています。
アレンジメントで季節感を表現したいときは、トレンドカラーの花材をコーディネートしてみるのもひとつの方法。新しいお気に入りのニットやメイクパレットの新色をもとに、カラーコーディネートを考えるのも楽しいものです!
→右の写真:秋の注目色をシルクボックスにアレンジ。
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花材[ガーベラ「ブルーアイ」、 スプレーカーネ「ミルクティ」、カラー「マジェスティックレッド」、パープルファウンテングラス、アンブレラファン(シダ)]
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オアシス
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花器(今回は木のボウルを使用)
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食品用ラップ
【アドバイス】
1.
同系色の花材を集めたアレンジメントに、少量のホワイト系の花やグリーンを組み合わせるコーディネートは、なじみが良く、カラーコーディネートビギナーにもおすすめの方法です。
2.
オアシスを利用すると、お手持ちの食器などがすてきな花器に変身します。
花器の中に、程よい大きさにカットし、水をよく吸収させたオアシスを入れます。今回のように木のボウルを使う場合は、オアシスを入れる前にラップを敷いて防水します。
ガーベラを花器に合う長さにカットして挿します。
カットしたカラーを、ガーベラをはさむように挿します。
すき間を埋めるように、スプレーカーネとシダを挿し、アクセントになる位置にパープルファウンテングラスを指して出来上がり。
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キュートな花形で人気のガーベラ。
今回のアレンジメントに使用した、花の中心が真っ黒の ”
ブラックアイ”系の他、細長い花弁が集まった”スパイダー系”など 魅力的な花色・花形がいっぱい!
定番のカーネーションには、ニュアンスのある
グラデーションカラーが加わり、より洗練された印象に。
手軽に楽しめておしゃれな花々は注目の的です!!
これからも「ここち開花」ホームページでご紹介してまいりますので お楽しみに!
▲第1回東京国際フラワーエキスポ「IFEX」に展示した キリンクラーベル(カーネーション)&ガーベラ
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