春の訪れとも重なる「ひな祭り」は、どことなく心の躍る楽しい行事。ホームパーティを開いて親しい仲間と集まるよいチャンスでもありますね。
子どもたちは、またひとつ楽しい思い出を増やし、大人たちは、いつもより少しだけ余計に「女の子」に戻った時間を共有できる……今回は、そんなうれしい集まりの手みやげにおすすめのギフトボックスをご紹介いたします。
千代紙などの和紙で折った大小の箱に、季節の花とお菓子を入れたコンパクトなプレゼント。作って楽しく、もらってうれしい、かわいいボックスです。
■箱の折り方
材料:
千代紙や和紙の折り紙(ボックス大・小用)、食品用ラップ、
オアシス、リボン用の和紙、モモの造花。
花材:
スプレーマム、ビオラ、水仙、マトリカリア
折り上がったボックス大の内側に食品用ラップを敷きつめ、箱のサイズに合わせて切ったオアシスをセットします。
短く切ったスプレーマムをバランスよく配置してオアシスに挿します。
やはり短めに切った残りの種類の花をマムのすき間に挿して、ボックスブーケのできあがり。
ボックス小に、ひなあられ、キャンディ、チョコレートなど好みのお菓子を入れ、ふたをした大小のボックスを重ねます。和紙のリボンでまとめ、上部にモモの造花を飾って、できあがり。
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箱の折り方
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ふたの部分:写真では、ボックス大には24cm×24cm、小には18cm×18cmの千代紙を使用。
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本体部分 :ふたを折った千代紙より、辺の長さを1cm短くした紙で折ります(大:23cm×23cm、小:17cm×17cm)。
1.
点線を部分を全て谷折りにして折り筋をつけます。
2.
カドを中心に折り、フチと中心を合わせるように折り筋をつけます。
3.
上下を開いて、つけた折り筋を利用してフチを立てるように折ります。
4.
ついている折り筋でカドを内側に立てるように折ります。
5.
反対側も同じように折ります。
6.
ついている折り筋で内側に折ります。
7.
反対側も同じように折ります。
8.
折り目を整えたら、できあがりがり。
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