| 1. |
まず、大きな幼虫は箸でつまんで捨ててしまいます。
※大きな幼虫には殺虫剤が余り効きません。日中は土の中にもぐりこんでいるので、割り箸などで軽く土を掘ると中から出てくることがあります。 |
| 2. |
オルトラン粒剤を株元に適量撒きます。
※ガの幼虫など摂食性の害虫とともに、アブラムシ等吸汁性害虫の発生予防・防除 にもなります。同じ粒剤でも、ベストガード、モスピランは長く効くものの摂食性 害虫に対しては効果が低いようです。 |
| 3. |
ひどく発生している場合、小さな幼虫が集まっている部分にさらに市販スプレータイプ殺虫剤を直接かけてやります。 |
| 4. |
たくさん食べられてしまった株は枝を株元近くで切り戻してあげればまた大きくなってくれます。
※既に全体的にたくさん食べられている場合、上記1〜3を行う前にまず虫がついた枝を切り戻しましょう。 |