| 冬越しのためのペチュニア切り戻しスケジュール |
| 9月 |
切り戻しを行っても大丈夫!草丈が15〜20cmになるように切り戻しましょう。その後液肥を少し与えると、もう一回お花を咲かせてくれますよ。 |
| 10月 |
下旬まで切り戻しを行っても大丈夫!茎の色が緑茶色で、ある程度木質化したものが、より越冬向きです。切り戻し後は軒下などの霜の降りない所で保管し、水やりは控えめに。 |
| 11月〜1月 |
切り戻しは×。この時期に切り戻しても、新芽が出てきません。冬越しは、切り戻した後、緑色の葉が株元についた状態がベスト。もしもまだ切り戻しをしていない場合は、そのまま冬越しさせましょう。 |
| 来春、芽が出てきたら、新しい土に植え替えてください。植え替え後、新芽が15〜20cmぐらいまで生長したら、1回目の切り戻しを行い、液肥を与えてください。 |
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■キリンウェーブ・ホワイトの越冬の様子
2001年春から栽培した株を10月中旬頃切り戻し、株元から新芽を出させた状態で屋外で管理。このように枝に新芽がついた状態であれば、冬季最低気温がマイナス条件下でも越冬可能。
(写真中の白い塊は、夏に施肥した粒状化成肥料の残り)
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