ペチュニア類は基本的には1年草です。しかし、キリンウェーブなどのように新しく開発された品種は、冬の管理を上手に行うと、来年も花を咲かせてくれます。その場合、次のポイントに注意してください。
| ・ |
軒下などの霜のかからない場所で春まで管理してください。 |
| ・ |
水やりは土の表面がからからに乾いたときのみ行ってください。 |
| ・ |
11月以降も花が咲いている場合は、切り戻しをしないで、花が終わったらそのままの状態で冬越しさせましょう。(11月以降は、切り戻しを行っても新芽が出てきません。枝だけの状態で冬を迎えると越冬が難しくなります。) |
来春、新芽が出てきたらまず新しい土に植え替えてください。その後草丈が15〜20センチになったら、花が咲く前に一度切り戻すと、開花期の花数がより多く、美しくなります。 |