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● 次々と花を咲かせるために、肥料切れに注意しましょう。
● 灰色カビ病の原因になる花がらや枯葉をこまめに摘み取りましょう。
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購入した苗はできるだけ早く植え替えましょう。根を傷めないようにポットから取り出しましょう。
●庭植え
植え込み作業の1週間ほど前に腐葉土と、緩効性肥料をすき込み、耕しておきましょう。よく耕したところに、20cmほどの間隔で植えつけます。
●鉢植え
新しい培養土に緩効性肥料を混ぜて植えつけます。 ポリポットから根をくずさないように取り出してひと回り大きい鉢に植えましょう。
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●置き場所
日当たりと水はけの良い場所で育てましょう。日当たりがよくないと、せっかくついたつぼみが咲かないまま終わってしまうことがあります。風通しが良いと丈夫な株となり、病害虫の予防にもなります。
●水やり
水分を適度に保つことが大切です。ただし過湿は根腐れのもとになるので、土の表面 が乾いてからたっぷりとあげましょう。また、花には水をかけないように注意しましょう。
●肥料
緩効性肥料(リン酸やカリ分の多いもの)を元肥や置肥にし、開花時には薄い液肥を10日に1回与えます。
●その他
灰色カビ病が発生しやすいので、まめに花がらや枯れ葉を取り除きましょう。アブラムシやカイガラムシの予防に市販の粒状殺虫剤などを株元にまいておきましょう。
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●手入れ
花が完全に終わったら、花がらを全部摘んでください。株の中心部から新芽が出てきます。古い葉は適宜取り除いてください。
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※新しく購入された苗は1月頃から開花します。年を越した株は2月頃から開花します。 |