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トップページ商品紹介 > 栽培方法:サニーダンス
花苗鉢花切花
サニーダンス 詳しい商品情報はこちら
栽培のポイント
水はけの良い用土に植え込み、日なたで育てます。
病気を防ぐため、水やりはできるだけ株元に行います。
花がら摘みはこまめに行って下さい。
冬には球根の状態で越冬します。春の芽出しが重要です。

購入した苗の植え付け
ポットから苗を取り出す前に、株元の黄化した葉や枯れた葉を、あらかじめ取り除きます。根はほぐさずにそのままやや浅めに植え込みましょう。元肥として、緩効性肥料を少量すき込みます。

プランター植え
できるだけ多めの土に植え付けることで、株は大きくなります。水はけの良い市販の草花用土を用いて浅く植え付けます。幅60cmのプランターに2株が目安です。

庭植え
腐葉土の入った柔らかい土に25〜30cm間隔で植え付けます。

開花期の管理ポイント
置き場所
できるだけ陽の良く当たる場所に置きます。風通しが良いと丈夫な株となり、病害虫の予防にもなります。

水やり
株は大きくなるにつれて分枝も多くなり、葉が混み合ってきます。株の上から水やりすると、株の内部が常に過湿になり、病気の原因になります。できるだけ株元の土にかけるようにして下さい。
追肥
植え込んで約1か月後から追肥を開始します。液肥や化成肥料の置き肥を施します。
花がら摘み
ダリアの場合、花が終わっても花がらが残ります。花がらを残すと病気の原因にもなりますので、必ずハサミで花軸の元から切り取りましょう。

切り戻し(ピンチ)
株が病気になった場合や古くなって全体が見苦しくなった場合、株の中段付近まで株全体を切り詰めます。その後古い葉や病気の葉を取り除きます。夏の終わり頃にこの作業を行うことで、また新芽が出て秋には立派に株が再生します。
花後のケア
秋の冬越しの準備
秋の開花後、自然に地上部の株が枯れるまで待ちます。サニーダンスは地上部の株が寒さで枯れてくる時期に地下の根が太り、球根となります。
● 完全に枯れたら、地上部をハサミで切り落とし整理します。
● 球根は次の芽出しまで、そのままの状態で植えておくか、掘り出して表面を乾燥させ、涼しい場所で春まで保管して下さい。
● 土が凍る低温地では、秋に球根を掘り上げて貯蔵する方が良いでしょう。


球根の植え付け
ダリアの球根は、根の元部の茎であった部分近くから新芽を出します。従って、球根部分のみを切り取って植えるのではなく、必ず一部枯れた茎が一部ついた形になるよう、ハサミで注意深く分球してから植え込みます。
球根を土の中にそのまま置く場合は、冬の間過湿にせず、乾燥気味に管理し、球根の腐れを防ぎます。


その他
病虫害
灰色カビ病の予防に市販の殺菌剤を月に1回程度散布します。花がらをこまめに摘み取ることや、土の水分を過湿にしない、病気の葉は切り取って捨てるなどの管理で、病気の発生は抑えることができます。アブラムシ防除には土に置く市販の粒剤が効果的です。
葉肉を白い筋状に食害するハモグリバエは、葉面の白いヒモ状の筋がついている葉を切り取ることで防除できます。

〜MEMO〜
あまり低温期に苗を植えると霜で葉先が枯れることがあります。最低気温が10℃以上になるころから植え込みましょう。
梅雨時期に土の水分過多、日照不足で病気が発生しやすくなります。プランターなどはできるだけ雨の当たらない、風通しの良い場所に移動して下さい。
栽培スケジュール スケジュール表