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● 冬はひなたで、夏は風通しのよい日かげで育てましょう。
● 花つきをよくし、病気を防ぐために、花がらや枯れ葉をこまめに摘みましょう。
● 長く楽しむためにはひと回り大きめの鉢やプランターに植えかえましょう。
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●置き場所
日当たりのよい室内の窓辺など、ただし、暖房している部屋はさけましょう。関東以西の霜の降りない地域では、日当たりのよいベランダや戸外でも大丈夫です。風通しが良いと丈夫な株となり、病害虫の予防にもなります。
●水やり
1週間に1〜2回を目安に、土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。花に水をかけないように注意しましょう。時間は午前10時ごろが理想的。夜間は避けます。
●肥料
特に必要ありませんが、10日に1回ほど薄い液肥を与えてもよいでしょう。市販の液肥を規定量 の1/3から1/2ほどに薄めて使います。
●その他
上手な管理により、健全な葉が長持ちし。新芽の間から次々と花芽が出てきます。黄色くなった葉は、根元からはさみで切り取りましょう。灰色かび病などの予防にもなります。
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購入したはちはひと周り大き目のはちやプランターに植えかえると、根の張りが良くなり、株も環境の変化に耐えやすくなるので、長く花を楽しむことができます 。
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●置き場所
花が咲き終わって葉だけになったら、庭やプランターに植え替えて戸外で管理しましょう。植え替えるときは、浅植えにします。
●夏越し
風通しがよく、できるだけ涼しい半日陰で育てましょう。プリムラ類はチベット、ヒマラヤなどの高山地域の原産なので、暑さと湿度を嫌います。うまく夏を越させると下部が育ち、次の春に花を咲かせます。
●株分け
夏の間に大きく育ったら、秋に株分けをすることができます。
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