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トップページ商品紹介 > 栽培方法:ポットカーネーション
花苗鉢花切花
ポットカーネーション 詳しい商品情報はこちら
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栽培のポイント
室内の窓辺など、日当たりの良い場所に置いて下さい。
戸外の太陽の下で育てて頂くと、より長い間花をお楽しみ頂けます。
来年も咲かせるために、10月頃に切り戻します。

開花期の管理ポイント
置き場所
日当たりの良い窓辺など。戸外の日光の良く当たる場所に置くと、より長く花が楽しめます。風通しが良いと丈夫な株となり、病害虫の予防にもなります。

水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。真冬の冬越し期間も水やりを忘れないようにしましょう。
肥料
肥料は、市販の化成肥料を1か月に1回。10月以降は春までに1回施肥をすれば間に合います。5〜6号鉢で3〜5粒。肥料の容器にはそれぞれの植物の施肥量が書いてありますが、カーネーションは肥料の吸収力が高いので、表示の上限の方の量を与えてください。地植えにした時は、植えつけ時、株元に10粒ほど置きます。
その他
アブラムシがつきやすいので、出たら市販の殺虫スプレーをかけます。また、地植えにすると、斑点病、灰色カビ病などの病気が出ることがありますが、鉢植えの場合はほとんど心配がありません。地植えの場合、長雨で過湿になるので、枯れた葉や花がらをこまめに取り除いて予防してください。
〜MEMO〜
窓辺などの日当たりの良い場所でも、植物にとっては、光のエネルギーが十分とはいえません。せっかくの大きな蕾が開かない、花色が褪せるなどの原因となりますので、室内でお楽しみ頂く場合は、目安として1週間に数日は必ず戸外で太陽の光を十分に浴びさせてください。

病虫害
健康に育っていればあまり病虫害の心配はありませんが、生育環境により、アブラムシなどが発生する場合もあります。気になる場合は市販の粒状殺虫剤を根元にまいておくと予防できます。
また、花がらをまめに摘み取ることで灰色カビ病などの病気を予防できます。雨の日に切り戻しを行わないことも病気の予防になります。

植えかえ
来年もお楽しみ頂くためには、地植え又は一回り大きな鉢に植え替えて頂くことをおすすめします。
地植えにする場合は、時期が2通りあります。まず、6月半ばに最初の切り戻しをした時。次はお盆に咲いた後です。この時は、9月のうちに切り戻しをして地植えにします。どちらの場合も、鉢の倍くらいの大きさの穴を掘って平らに植えます。植え替え後1週間は新しい土と古い土の馴染みが悪いので、こまめに水を管理してください。古い土だけ乾いてしまうことがあるので、週2回ぐらい、鉢の底から水が流れ出るくらいたっぷりやりましょう。


植え替えの方法

植え替えは根を崩さないように、一回りか二回り大きな鉢に植え替えてください。5号鉢から6号鉢が適当です。この時、新しい土は市販の培養土を使ってください。最初の1週間は新しい土と古い土の馴染みが悪いので、こまめに水を管理してください。古い土だけ乾いてしまうことがあるので、週2回ぐらい、鉢の底から水が流れ出るくらいたっぷりやりましょう。


花後のケア
母の日の後花が終わったら、6月半ばぐらいに切り戻してみてください。次は、お盆の頃に咲きます。来年も咲かせるためには、10月に切り戻しをします。

切り戻しの方法

切り戻すのは茎の下から3分の1あたりならどこでも大丈夫です。また、花が早く終わってしまったら、その時点で切り戻してもかまいません。ハサミを使わなくても手で簡単に折れます。