ここち開花は サイトマップ コーポレートサイト お問合せ メールニュース
fuchi ニュース 商品紹介 お育てQ&A 知る・楽しむ コミュニティ ショッピング リンク集 fuchi
トップページ商品紹介 > 栽培方法:ミリス
花苗鉢花切花
ミリス 詳しい商品情報はこちら
栽培のポイント
日当たりと水はけのよい戸外で育てましょう。
やや乾燥気味の場所であれば、庭木や垣根の下、ミニ花壇の隅などでも元気に育ちます。
5月〜10月まで開花周期が何度も訪れ、次々と花を咲かせます。開花周期が終わりに近づいたら、そのつど切り戻しを。新しいわき芽が生長し、次の花芽が育ちます。
10月末、最後の花が終わるころに切り戻しを済ませておくと、翌春までに充分な新芽が形成され、豪華な花を楽しむことができます。

宿根草

冬、地上部の茎や根が生きていて、毎年、花を咲かせる植物です。根が長く大きく育つので、生長を助けるために、土の深いところに腐葉土や肥料を施すことが大切です。


購入した苗の植え付け
乾燥に強い品種ですが、できるだけ早めに鉢や花壇に植えつけましょう。日当たりと水はけを確保できる環境に植えてください。

庭植え
水はけのよい土壌を深めに掘り、土底に充分な量の腐葉土や軽い土を入れ、やや深植えにします。最初に土のコンディションを整えておくことで、翌年以降の株が大きく健康に育ちます。
土底に入れる元肥は、完熟堆肥(充分に発酵させた有機質肥料)を用います。また、強い酸性土をきらうので、石灰を施してもよいでしょう。


鉢・プランター植え
市販の草花用培養土を用いて植えます。
草姿を活かす植え方として、鉢ならハンギングタイプを選ぶこともおすすめ。プランターの場合は、コニファーや花木の下草として植えてもきれいです。

開花期の管理ポイント
置き場所
日当たり、水はけのよい戸外で育てましょう。
雨に当たると重さで花茎が倒れやすくなるので、鉢などは軒下で雨よけするのが理想的です。美しさが保てるうえ、開花期間も長くなります。風通しが良いと丈夫な株となり、病害虫の予防にもなります。


水やり
乾燥には非常に強いので、土の表面が乾いてからたっぷり与えましょう。株が弱るので、多湿は禁物です。
肥料
何度も訪れる開花周期の終わりに、株周りに化成肥料を施します。また、液肥を充分に与えてもよいでしょう。株が大きく育ち、密集した花(集合花)を咲かせることができます。
その他
いっせいに咲く花は、開花後15日ほどで終わりに近づきます。花の美しさが失われてきたら、枝の2分の1くらいの位置で切り戻しをしましょう。その後2週間くらいで新しい芽が伸び、花芽がつきます。このパターンを繰り返しながら、約半年の開花期を過ごします。


花後のケア
切り戻し
10月末、最後の花が終わるころに切り戻しを。すべての枝を20cm程度に切ります。早めのタイミングに済ませておくと、気温が下がりきる前に株元の冬芽が形成され、翌春、たくさんの新芽が伸びて豪華な花を楽しむことができます。また、株元に緑葉がある状態を保つと、より丈夫に冬越しさせることができます。

置き場所
日当たりと水はけのよい場所で育ててください。

施肥
最後の開花周期の後は、少々の置き肥程度にとどめます。10月以降の低温期は、極端な施肥を控えましょう。

手入れ
霜で根が浮き上がった状態にならなければ、どんな環境でも冬越しが可能です。小さな苗で株元の土が少ないときは、株元が埋まるくらいに土を足し、株元につく冬芽の保護のためにワラや木屑で軽く覆うのも良い方法です。

栽培スケジュール スケジュール表