|
|
|
|
||||
● 株を「形良い球状」に育てるために、7月中旬頃までに、1〜2回摘芯を行いましょう。 ● 翌年も楽しむために、花が終わったら茎を半分まで切り戻しましょう。 ● 冬に葉が落ちたら、残った茎も切り取り、冬支度をしましょう。 |
||||
購入した苗はできるだけ早く植えつけましょう。鉢植えにする場合は、8〜10号の大き目の鉢に、庭植えの場合も、40cm〜50cm位間隔をあけて植えましょう。どちらも元肥は緩効性のものを使用します。 寄せ植えなどをする場合も、生長した時の大きさを考えて、間隔を取るようにしましょう。植えつけ後は充分に水をやってください。 ●庭植え 花壇に植えこむ場合は、作業の1週間ほど前に多めの腐葉土と緩効性肥料を混ぜておきます。病害虫予防のため、ポリフィルムなどで土をおおい、その中心に植え込むとよいでしょう。 マルチング>> ●鉢植え 8〜10号の大き目の鉢に市販の培養土を入れて植えてください。
|
||||
●置き場所 日なたを好みますので、必ず日当たりのよい戸外で育てましょう。風通しが良いと丈夫な株となり、病害虫の予防にもなります。 ●水やり 元気に育てるための重要な作業です。特に植えつけ後は乾燥をきらいますので、決してしおれるまで乾かさないよう注意しましょう。鉢植えの場合は夏場は1日1回水やりをしましょう。鉢植えは特に乾きやすいので注意が必要です。 ●その他 梅雨の時期は灰色カビ病の発生予防のため、花柄をまめに摘み取りましょう。灰色カビ病の予防には、晴れた日に殺菌剤を散布しま す。 病気には比較的強い品種ですが、春先つぼみがついてくる頃に、市販の殺菌剤を1〜2回散布しましょう。 極端に乾燥が続く季節には、葉に水をかけてあげると葉ダニの予防になります。 ●追肥 植えこみ時に元肥をたっぷり与えます。元肥は緩効性の肥料を、その後は液肥を週に1回与えます。又は、粒状の肥料を5〜6粒(大きめのもの)与えても良いでしょう。 ●病害虫 病虫害はほとんど心配ありませんが、生育条件によってはアブラムシなどが発生することがあります。 市販の粒状殺虫剤を根元にまいておくと予防できます。 |
||||
![]() |

