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花苗鉢花切花
キリンマムガーデン 詳しい商品情報はこちら
栽培のポイント
株を「形良い球状」に育てるために、7月中旬頃までに、1〜2回摘芯を行いましょう。
翌年も楽しむために、花が終わったら茎を半分まで切り戻しましょう。
冬に葉が落ちたら、残った茎も切り取り、冬支度をしましょう。

購入した苗の植え付け
購入した苗はできるだけ早く植えつけましょう。鉢植えにする場合は、8〜10号の大き目の鉢に、庭植えの場合も、40cm〜50cm位間隔をあけて植えましょう。どちらも元肥は緩効性のものを使用します。 寄せ植えなどをする場合も、生長した時の大きさを考えて、間隔を取るようにしましょう。植えつけ後は充分に水をやってください。

庭植え
花壇に植えこむ場合は、作業の1週間ほど前に多めの腐葉土と緩効性肥料を混ぜておきます。病害虫予防のため、ポリフィルムなどで土をおおい、その中心に植え込むとよいでしょう。
マルチング>>

鉢植え
8〜10号の大き目の鉢に市販の培養土を入れて植えてください。

摘芯

摘芯とは?
摘芯の目的は、開花する花を増やし株を形よく、こんもりとした球状に育てること。より見事な花姿に育てるコツのひとつです。
キリンマムガーデンの場合、1回目の摘芯は新しい枝が10〜15cmくらいになった時に枝先の2〜3cmを摘み取ります。その後2〜3週間ほどたってから2回目の摘芯を行います。7月いっぱいで2回の摘心が終わるように行えば、その後は手を加えなくてもきれいな形に育ちます。


冬支度

花が咲き終わったら、茎を上から約5〜10センチぐらいのところで切り戻して下さい。そして、冬になり、下の葉が枯れ始めたら、株元から約2〜5センチぐらい残して切り戻します。
(その際に、株元に新芽が既に着き始めておりましたら、それは来春に成長しますので切らないでそのままに残して下さい。)
来春になると新芽が出始めます。新芽が20センチぐらいに育ったところで、枝の先端を10センチぐらい切り、挿し木します。冬越しした株をそのまま育てて頂いても構いませんが、来年も美しい球状の花姿を楽しみたい場合は、新芽を挿し木するほうがおすすめです。


開花期の管理ポイント
置き場所
日なたを好みますので、必ず日当たりのよい戸外で育てましょう。風通しが良いと丈夫な株となり、病害虫の予防にもなります。

水やり
元気に育てるための重要な作業です。特に植えつけ後は乾燥をきらいますので、決してしおれるまで乾かさないよう注意しましょう。鉢植えの場合は夏場は1日1回水やりをしましょう。鉢植えは特に乾きやすいので注意が必要です。
その他
梅雨の時期は灰色カビ病の発生予防のため、花柄をまめに摘み取りましょう。灰色カビ病の予防には、晴れた日に殺菌剤を散布しま す。 病気には比較的強い品種ですが、春先つぼみがついてくる頃に、市販の殺菌剤を1〜2回散布しましょう。 極端に乾燥が続く季節には、葉に水をかけてあげると葉ダニの予防になります。

追肥
植えこみ時に元肥をたっぷり与えます。元肥は緩効性の肥料を、その後は液肥を週に1回与えます。又は、粒状の肥料を5〜6粒(大きめのもの)与えても良いでしょう。

病害虫
病虫害はほとんど心配ありませんが、生育条件によってはアブラムシなどが発生することがあります。
市販の粒状殺虫剤を根元にまいておくと予防できます。

栽培スケジュール スケジュール表