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● 次々と花を咲かせるために、肥料切れに注意しましょう。
● 灰色カビ病の原因になる花がらや枯葉をこまめに摘み取りましょう。
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購入した苗はできるだけ早く植え替えましょう。根を傷めないようにポットから取り出しましょう。
●庭植え 植え込み作業の1週間ほど前に腐葉土と、緩効性肥料をすき込み、耕しておきましょう。よく耕したところに、20cmほどの間隔で植えつけます。
●鉢植え
新しい培養土に緩効性肥料を混ぜて植えつけます。 ポリポットから根をくずさないように取り出してひと回り大きい鉢に植えましょう。
より大きな鉢やプランターに植え替えて下さい。
鉢のままでは夏越しは難しいので、より大きな鉢やプランターに植え替えて下さい。地植えが可能であれば、直射日光の当たらない垣根や株元に、腐葉土を入れたフカフカの土に植え込むことで、そのままでも3年以上開花させることが可能です 。
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●置き場所
日当たりと水はけの良い場所で育てましょう。日当たりがよくないと、せっかくついたつぼみが咲かないまま終わってしまうことがあります。風通しが良いと丈夫な株となり、病害虫の予防にもなります。
●水やり
水分を適度に保つことが大切です。ただし過湿は根腐れのもとになるので、土の表面 が乾いてからたっぷりとあげましょう。また、花には水をかけないように注意しましょう。
●肥料
緩効性肥料(リン酸やカリ分の多いもの)を元肥や置肥にし、開花時には薄い液肥を10日に1回与えます。
●その他
寒さに強い品種ですが、霜対策としてマルチングすると、より長く花が楽しめます。灰色カビ病が発生しやすいので、まめに花がらや枯れ葉を取り除きましょう。アブラムシやカイガラムシの予防に市販の粒状殺虫剤などを株元にまいておきましょう。
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●手入れ
花が完全に終わったら、花がらを全部摘んでください。株の中心部から新芽が出てきます。古い葉は適宜取り除いてください。
●夏越し
夏場涼しい所に置くことで夏越しします。
プリムラ類は宿根草です。夏場涼しい所で管理すれば、翌年の3月頃から開花が始まります。冬に鉢物が販売されますが、これは株を早く低温に当てることで花芽を分化させ、温室で促成栽培したものです。自然の戸外では春暖かくなってきた頃から開花します。
花が終わると、新葉が生長してきます。
春に花が終わってくると同時に、株の中心部から旺盛に新葉が出てきますが、この葉を摘むことなく、自然にしておきます 。
●株分け
株分けは、夏場後半の9月中旬頃に行いましょう。
株分けにより増やす場合は、生育の旺盛な春ではなく、高温で生育が落ち着く夏場後半(9月中旬頃)に株を堀上げ、1芽あるいは2芽位をつけた地下茎をカッターナイフ等で切り分けます。
その後花の土を使って植替え、涼しい所で管理するか、あるいは地植えにして育てます。
切り分けた茎には必ず、数本の根がついていることを確認しながら、注意深く切り分けて下さい。
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