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花苗鉢花切花
サニーダンス 詳しい商品情報はこちら
栽培のポイント
購入した苗は室内に置かず、戸外の日当たりのよい場所で育てます。
開花期はまめに花柄摘みをして、病気を予防しましょう。
花が咲き終わった茎は株元から5cmぐらいの所で摘芯します。

購入した苗の植え付け
庭または鉢に植えつけます。 日当たりのよい場所を選び、植えつけ直後は、一定の土壌水分を保つように心がけましょう。

庭植え
植え込み作業の1週間ほど前に腐葉土をすきこみ、耕しておきましょう。よく耕したところに、20cmほどの間隔を空けて植えつけます。 生育期には粒状肥料を株のまわりにパラパラとまいてあげましょう。

鉢植え
水はけのよい培養土に緩効性肥料を混ぜた用土に植えつけます。 ポリポットから根をくずさないように取り出してひと回り大きい鉢に植えましょう。 花芽が出てくる頃は最も生育が旺盛なときなので、液肥を与えましょう。

開花期の管理ポイント
置き場所
日当たりと水はけの良い場所で育てましょう。日当たりがよくないと、せっかくついたつぼみが咲かないまま終わってしまうことがあります。風通しが良いと丈夫な株となり、病害虫の予防にもなります。

水やり
水分を適度に保つことが大切です。ただし過湿は根腐れのもとになるので、土の表面 が乾いてからたっぷりとあげましょう。また、花には水をかけないように注意しましょう。
その他
梅雨の時期は灰色カビ病の発生予防のため、花柄をまめに摘み取りましょう。灰色カビ病の予防には、晴れた日に殺菌剤を散布しま す。 病気には比較的強い品種ですが、春先つぼみがついてくる頃に、市販の殺菌剤を1〜2回散布しましょう。 極端に乾燥が続く季節には、葉に水をかけてあげると葉ダニの予防になります。

花後のケア
手入れ
春の花が終わる6〜7月と秋の花が終わる11月ごろ、株元から5cm くらいのところで茎を切ります。そうすると残った茎の葉の付け根 から新しい芽が出て生長し、先端に、次に咲くつぼみが育ってきます。

追肥
開花後に茎を切ったら、株の周りに置き肥をして養分補給をしましょう。

栽培スケジュール スケジュール表