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・植付け・植え替え
・水やり
・用土
・肥料
・病虫害
・花がら摘み・切り戻し
・切り花の手入れ法
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大切に育てている植物を枯らさないように、しっかりと病虫害予防をしましょう。発見が早ければ深刻なトラブルにはなりません。
こちらでは、病虫害の予防法、症状別の駆除法をあわせてご紹介致します。 |
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カビなどの病気への対策の基本は、病気の種類に関わらず、枯れ始めの株や葉をこまめに取り除くことです。花がらや土に付着した古い葉は普段からこまめに取り除きましょう。また、元気だった葉が部分的に枯れ始めたり、斑点が出来ているのを見つけたらすぐに取り除いてあげましょう。
害虫に対しては、殺虫剤(粒剤)を予め株元に撒いておくと虫がつきにくくなります。また、伝染源となる付近の雑草は刈り取っておきましょう。
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花びらや葉に水がにじんだようなしみができ、溶けたように腐ってゆきます。やがて灰色カビが密生してきます。風によって胞子が飛び散るので次々と広がってしまいます。
■予防方法
風通しをよくし、枯れた葉や花は見つけ次第取り除きましょう。
■駆除方法
発生したら、殺菌剤を7日おきに2〜3回散布します。ガーデニング初心者には、スプレータイプやエアゾールタイプがおすすめです。
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葉(特に若い部位)に緑色と薄黄色の濃淡を生じるウイルス病の総称です。様々な種類のウイルスによって引き起こされます。
■予防方法
殺虫剤で予め防除することで発生を防ぐことができます。
■駆除方法
症状の程度は、気温などの環境要因やウイルスの種類などによって変わりますが、通常、一度感染したウイルスを除くことはできません。病気の株をただちに抜き取ることが感染の拡大を防ぐ方法です。その際、病気の株を切り戻したハサミで別の株を切ると、伝染することがありますので気をつけてください。
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比較的暖かくなる梅雨時期は、高温多湿を好むカビが植物に繁殖しやすくなる季節。特に路地植えにしたニチニチソウ等では、主に茎頂から茎葉が黒褐色に枯れる疫病が出ることがあります。土の中に疫病菌が多くいると、はね散った雨水を介して植物に感染します。
■予防方法
枯れた部分を見つけたらすぐに取り去ることで、発生を防ぐことができます。
■駆除方法
もし多発するようでしたら、株を替え、新しい用土・プランターを用いて再チャレンジしてみてください。
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雨が多く、湿度の高い夏は、どうしても病虫害が発生しやすくなります。株の元気が良いと、病害の発生が少なくなるので、植物が常に旺盛な生育ができるよう、肥料や土の管理は十分に気をつけましょう。
■予防方法
・ 陽が良くあたる風通しの良い場所で管理する。
・ 肥料を与え丈夫に育てることで、健康で元気な株に仕上げる。
・ マルチングで泥が飛び散るのを防ぐ。
・ 水やりの際、葉に水がかからないよう注意する。
・ ブロックやレンガを鉢の下に置く等して、排水をよくする。 |
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