プランター1個からのガーデニングを始めて3年目。冬超え、差し穂を繰り返していくうちに今夏は20鉢以上も花が咲きました。冷夏とは言え残業が多い仕事をしている私には夏の水切れが心配でしたが、ご近所の皆さんに助けて頂きました。お礼に差し穂した子株をおすそ分けしたので我が家のペチュニアはあちこちの庭で楽しんで頂いています。見知らぬ土地に引っ越してきてまもなく2年になります。南向きの陽射しがペチュニアと相性が良かったのかあっという間に大株に成長したので毎朝の花柄取りが億劫でしたが、道行く方々が「いつも楽しみに通っています」「今年もきれいに咲きましたね」とお声をかけて頂き、フラワースタンドまでもお貸し下さいます。お陰様で低血圧ですが早起きが特技になりました。お顔見知りも増えて、お仲間もたくさんできたので私にとっては「ペチュニアは幸運を呼ぶ花」です。
今年もペチュニアの夏がやってきました。ただ、雨が多いのが少し残念なのですが…。それでも、玄関先においたペチュニアのおかげで色々な人達に声をかけてもらい、お花談義に夢中になってしまっています。『綺麗ね〜』って毎日声をかけてくださる方もいらっしゃって、さぞかしお花達も喜んでいることだと思います。勿論私もなんですが!!
今年はキリンウエーブの新色、ブルーがあまりにきれいそうだったので、ぜひとも育てたくなり、挑戦してみました。思っていた以上に鮮やかなブルーで、引き込まれるような色でした。大感激です! カプリシャスで花のカーペットにしてみました。たった3株なのに、こんなに素敵に仕上がりました。今年は雨が多くたいへんでしたが、キリンウエーブはどの色もとっても雨に強く、少々の雨ではへこたれずに元気に咲いてくれました。おかげで手入れの手間もあまりかからず、華やかな色使いを長い期間にわたって楽しめました。
白いボンフリー、迫力ある大型のコンテナにも負けることなく、まるで小木に花を咲かせたかの様に、花も葉も茎も、生き生きして我が家の玄関を素敵にしてくれました。今夏も暑さにめげず、ガーデニング出来るのも、綺麗に可憐に咲いてくれるキリンのペチュニアと再会出来るからかもしれません。
今年の新種「ブルー」を早速植えました。淡色系の花の中、ぴりっと色を引き締めてくれていい感じだと思います。ペチュニアは次々と開花するので、切り戻しをするタイミングが難しくなかなか形よく出来ません。咲いているのを切るのはかわいそうな気がして・・・だから、家のペチュニアは野生的。
朝窓のシャッターを開け、リビングから緑や花を眺めるのが、私の一日のスタート。ここちよいひと時です。我が家は小さなフロントガーデン、( 天使の庭 )と名付けています。限られたスペースを有効に立体的な飾り付けをしています。季節ごとに何を植えようかと悩まされますが・・・・やっぱり、この季節はペチュニアです。
昨年お隣さんからペチュニアの苗をいただき、子供と一生懸命育てて夏に咲いた花を2002ペチュニア写真に応募、佳作をいただきました。 今年は「ここち開花」から受賞の記念にいただいたペチュニア・キリンウェーブ(3色)を頑張って育てています。初夏の5月、緑の庭、ピンクのサツキと綺麗にマッチングしたペチュニアが非常に美しく、毎週末ガーデニングを楽しんでいます。緑・白・薄ピンク・紫の彩りが綺麗です。
キリンウェーブカプリシャス、パープル、ホワイトが綺麗に咲いてくれました。特にカプリシャスは暑い夏に涼しさを与えてくれる色ですね。来年は十二衣をたくさん咲かせたいと思っています。