| 【特別賞】西脇 晴江 様 |

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はじめまして。昨年はこのコンテストを知らず残念なことをしました。「今年は出すぞ!」とキリンの花たちを早くから購入し、摘心し挿し芽をして育ててきたんですが、今年の異常気象に大変泣かされました。ひどかったんです。毎日庭に出るたびに死んでいる、枯れて腐っているペチュニアたち。もう本当に毎日たくさんのペチュニアが死んでいったんです。その中で唯一枯れずに元気だったのがキリンウェーブのカプリシャスでした。このカプリシャスは、挿し芽も簡単につき一番増やせたものです。挿しててよかった。今我が家はカプリシャスでいっぱいです。また、2株づつ買った十二衣がとてもきれいに大きくなりました。この苗は初めての八重だったので心配でしたが、こんなにこんもり大きくみごとに咲いたのです。飾る時はシンメトリーを心がけているんですが、左右にピンクベインとローズを手前にカプリシャスをちゃんと左右に置きました。こうすることでまとまりもあり、奥行きもでました。
花がらつみは小さなバケツに水をはり、手に水をつけつけ花を摘むとわりと手が汚れず、ベトベトがありません。8月10日こんな我が家にTVが来てくれました。とてもきれいに映してくれ、がんばった甲斐がありました。また、雑誌の取材もあり本当にキリンのこの花達のおかげです。 |
★審査員からのコメント
たくさんのペチュニアをお庭に集められながら、全体をとても上手に纏められているのは、ご本人のコメントにもあるように、左右のバランスを考慮した飾り方でしょう。
淡い色と濃い色は、このように前後、左右の配置を工夫することで、庭に奥行きを持たせることができます。ペチュニアは花の色も豊富なので、これからも是非いろいろな色の組み合わせに挑戦して頂きたいと思います。
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